イントラレーシックについて
イントラレーシックをご存知ですか?
イントラレーシックは、手術の過程で作られるフラップをレーザーで作ります。
一般的なレーシックの場合、フラップはマイクロケラトームという機器で作ります。
イントラレーシックの方が、きれいなフラップを作成します。
きれいなフラップを作成するのでフラップのズレやシワなどを発生させることを
抑えることができます。
現在のアメリカでは、レーシックよりイントラレーシックの方が人気があります。
イントラレーシックとは...
レーシックのような近視治療は、その治療法が生まれてから現在も 日々技術が進歩しています。 日本では、現在、「レーシック」と「イントラレーシック」が有名です。 では、イントラレーシックは従来のレーシックとどのような違いがあるのでしょうか?
レーシックとイントラレーシックの最も大きな違いは「フラップ」の作成方法の違いだけです。 このフラップは、どのような物かご存知ですか?
フラップとは、レーシック治療で不可欠な角膜を切り抜いて作る「蓋」のことをいいます。 フラップ=蓋(フタ)ということです。 その蓋を作成するとき、レーシックは手動(マイクロケラトームを使用する)、イントラレーシックはコンピューター制御の機器(レーザーを使用する)で作成するという感じです。
レーシックのような近視治療は、視力が悪ければ悪いほど角膜を深く削るのですがイントラレーシックのほうがレーシックと比較して角膜の深くまで削ることが可能なのです。
それゆえイントラレーシックの方が強度の視力回復が可能であるということになります。 また、レーシックの手術後に「ドライアイ」の症状がおこる場合があるのですが、 イントラレーシックの方がレーシックと比較してドライアイの発生が少ないようです。
以上のようにイントラレーシックは、優れた一面もあるのですが、レーシック同様全ての人間が受けることはできません。
もともとの角膜に異常がある、あるいは角膜移植をしている人、重い糖尿病や膠原病、出産前後の人、
以前に疾患による眼の手術を受けた人などは、残念ながら受けることはできません。
それに、多くの人の命を預かるパイロットや、パイロットを目指す方の場合、
レーシックやイントラレーシックが請けられない場合もあるようです。
自分が該当していないかを確認されるといいですね。
